鉄下駄チャリでGOPRO

尾張在住のクロスバイク乗りが、東海地方の自転車ツーリングをgoproで記録に残すブログ。愛知・岐阜・三重中心のグルメも。

GOPRO届いた!

せっかく知らない場所に行ったなら、景色の写真を撮りたい。でも、一眼レフは邪魔になる。ツーリングにはできるだけ身軽に行きたいものです。

 

そんなことで、アクションカメラを意識。ロケ番組なんかで、芸人さんがつけてるやつです。

最近は、ソニーパナソニック、アジア系のメーカーの類似品などたくさん出てます。安いのだと1万円切るのもあるみたいですね!

 

そんな折、Amazonプライムデーで、元祖アクションカメラGOPROが定価1万円強のアクセサリがついて29,800円!夜中のテンションでポチってしまいました。

 

プライム会員だと、いつもは翌日には届きますが、この時ばかりは5日後着!Σ(゚д゚lll)みんなの注文が殺到したみたいです。

 

そして昨日、ついに届きました!

GOPRO HERO5 session

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 現行最新機種のひとつです。

液晶モニタのついたHERO5もありましたが、そっちはセール対象外だったので。

 

HERO5シリーズはスペックが上昇し好評らしく、

例えば、

・動画撮影のなめらかさ(4K対応)

・ボイスコントロールが可能

 ・手ぶれ補正機能

 など。

 

どちらも基本スペックは同じですが、HERO5sessionのネガティブな点は、

・タッチパネル式モニターがない

・内臓電池のためバッテリー交換が出来ず、連続撮影に縛りがある(2時間ちょいらしい)

こと。あと、若干動画のスペックが劣るようです。

 

ただ、

スマホとリンクして撮影内容の確認はできる

・何時間もずっと撮影するわけではない(あとから見ても、かなり退屈そう)

 ということで、HERO5sessionを選択。

 

 同梱されてたアクセサリを見てみます。

 the Handler。グリップです。

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 Head strap+Quick clip。

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あと、casey。

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大きいケースなので、持ち運びはできないです。

 

箱の底から引きずり出します。

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 大きさを比較。

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キッチンスケールで重さを測ってみる。本体とハウジングで111gでした。軽いですね。

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 付属品はマウント×2、充電コード、説明書。

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マウントは両面テープで固定する仕様です。

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マウントは前後どちらからでもスライドして差込み可能、

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マウントのオス側の”かえし“と、グレーのゴム板を倒してはめる事で、ガッチリロックします。

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ネジは、ハウジングとマウントのオス側とを接続するためのもの。

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 角度が調整できるのかと思い込んでました。まあ、激しく動くうちに角度がずれちゃっても困りますからね、角度は一定でいいのかもしれません。

 

骨組みだけのハウジングに本体を収めて、ツメを倒してロックします。

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内臓電池で、本体横にマイクロSDの差込口や充電コードの差込口もあります。

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よく見ると、最近増えてきたマイクロusb-”c“。充電コードが併用できない機器も多そうです。ちょっと残念ですが、過渡期ゆえのってことですね。

 

初期設定で日本語に設定。

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細かい設定やモニターはスマホアプリで。

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 スマホとペアリング設定をすれば、リアルタイムで撮影内容がわかります。

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 赤いボタンで撮影。その左の切った豆腐みたいなボタンで、データの確認ができます。

 

とりあえず試し撮り。

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 左右の壁がわん曲してます。

ちなみにiPhone6sでも撮影してみた。

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シーリングライトしか写ってない。゚(゚´ω`゚)゚。goproがいかに広角に撮影できてるかわかりますね!あの短いハンドラーでも自撮りできそうかも。

 

ちなみに、サンディスクのカードで試しましたが、とりあえず撮影できました。ただ、フリーズするって話を目にするので、週末にさっそく試したいです。

どこに固定するかも迷いどころです。ただ、そもそも、ハンドルやヘルメットにはあのマウントでは固定できないのでは?汗

サイコンと一緒に固定するマウントなんかもあるみたいですね。いっぱいあって目移りします。

 

最初のブログでGOPROについて書きましたが、ようやく肝心のアイテムが手に入りました。どんな風に景色が撮れるのか、今から楽しみです(*^▽^*)

 

それでは!